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スタッフコラム

テレビから学ぶ

2024.04.22

最近、なんとなくテレビを見ていて学ぶことが多いなと感じました。

『大奥』というドラマをご存じでしょうか?
私はそれほど歴史好きというわけではないのですが、『大奥』は何度も舞台を変えて作られていることを知り、
何が違うのだろうと検索した中で誤解していたことが判明しました。

徳川家は代々その子供が将軍を継いでいたのだと思っていたのですが
違うようで、そうだったのかと学びになりました。

また、2024年1月1日の能登半島地震の震災での被害を調査するニュースを見て
海底が隆起したことで、今まで漁港だった場所が干上がって砂浜になっているということを知り、
地震によりこのような被害が発生することに衝撃を受けました。

地図の情報が変わるほどの地震だったことに衝撃を受け、復興がどれだけ大事なのか知りました。

今まで地震が起きた際、津波の恐怖や火災、ライフラインの断裂などはわかっていましたし、
東日本大震災の時は復興のために現地で作業する事もあったので
震災がどれだけ大変なことなのか認識しているつもりでしたが、
今回の震災で起きた地面の隆起でこんなにも大事になることを自分が知らなかったことに気付かされました。

何かを学ぶには、本を読んだり、色々調べたりするイメージがあったのですが、
なんとなくテレビを見ている中で学んだり気付いたりするという事が
子供の頃だけでなく今の年になってもあることや、
なんとなくでも自然と情報収集していることを少し不思議に感じました。

情報が多く何が正しいのかわからないことや、どれが正解なのかを探すのが大変な世の中だと感じる今日この頃ですが、
情報の多さで悩んでいる時に一息ついてなんとなくテレビの音に耳を傾けるのも良いかもしれませんね。


M.Y