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  設計開発プロセス革新の戦略的手法セミナー開催

 

2017年12月6日


今夏、東京で開催されたECMセミナーに参加した弊社の社長が、受講内容に衝撃を受け、
是非とも当地の設計者を対象にして開催したいという思いから、関係各所に協力をお願いし、セミナー(勉強会)を開催しました。
※ECM : Engineering Chain Management(エンジニアリング・チェーン・マネジメント)

≪主催≫
・(株)アームズコンサルティング及び、弊社

≪講師≫
エンジニアリング・チェーン・マネジメント/モジュラーデザイン研究会
・(株)MEマネジメントサービス
   常務取締役 大塚 泰雄 様
・(株)ファソテック ソリューション事業部
   スペシャリスト 吉川 健治 様

初の金沢開催とのことで、この機会に北陸の機械設計に携わる方々にも参加を呼びかけることにしました。
忙しい中にもかかわらず、14社40名もの参加をいただき、弊社の設計者と合わせて80名を超える参加者となりました。

今後の設計革新に向けて、設計者の暗黙知を見える化する為の設計手順書の作成方法、
モジュール化での標準数の使い方について、見識を深めることができました。
日本で標準数を活用している設計者は、5%程とのこと。
標準数を活用することで、コスト削減につながることなど、大変有意義な内容でした。

ご来場いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

    

弊社はこれからも『設計開発プロセス』の“革新”を掲げて実用化を目指してまいります。

本件についてのお問い合わせ等がありましたら、こちらをクリックしてください。


- 以上 -




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