17:48 2020/07/10 スタッフコラム | アルパイン設計事務所
スタッフコラム

 優莉結衣



『優莉結衣』・・・・ここ1年ぐらい彼女にハマっている。
松岡圭祐著「高校事変」の主人公である。

2019年5月に刊行開始でほぼ隔月で新刊が出ており、現在7巻。
作中での主人公が兎に角魅力的。クズな大人をことごとく粛清していく。その手口に一切の容赦は無い。
基本的に毎回孤立無援状態の主人公であるが、特殊な環境で育ったが故に身についた戦闘術で相手を●しまくる。
圧倒的実力差でほぼ無双状態。セリフもいちいちカッコいい。

話が進むにつれて、しっかりと伏線が回収されていくので考えられている。
話の展開もスピード感があり、毎回一気読み出来るぐらい面白い。読後は気分爽快。
文学小説ではないので、小難しい本が好きな人には合わないが、スカッとしたい人にはお勧め。
グロい描写もあるので耐性がない人には無理かもしれない。というか無理。





「まともな本も読んでますよアピール」をしたいので、もう1冊紹介します。

ヤニス・バルファキス著「父が娘に語る美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」
著者はギリシャの経済学者である。タイトルにもある通り内容はとんでもなくわかりやすい。
これから経済を学ぼうとしている人にうってつけ。本当にお勧め。





---K.F ---








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