スタッフコラム

 アーチェリー体験



 先日、子供の学校行事でアーチェリーをしてきました。屋外での活動なのですが、予報では雨になっており少し心配していましたが、とても良い天気で爽やかな気持ちの良い日でした。


 



講師の方にルールや注意点を教えて頂き、まずは練習スタート。
ちょっとドキドキしながら1本目を撃ちます。残念ながら外れました。
「1本目はこんなもんか」
2本目、3本目、当たりません。「まぁ、練習だし!」
4本目、的の端にかすりました。「もうちょっと内側を狙ったら良かったなぁ」
5本目、びっくりするほど明後日の方向に飛んでいきました。


どうやら考えが甘すぎたようでした。
実は私は中学時代、部活動で弓道をしていました。ルールやフォームは違えど弓で矢を撃つ事には変わりないし、長年のブランクがあるけど、的が大きいから当てる事くらい簡単だろう、と内心では簡単に考えていました。


一通り練習が終わり、ゲーム開始です。周りからは「18点!」「26点!」という声が聞こえてくる中、私の点数は5点…
ハッキリ言って散々です。21点を取った我が子から「お母さん、次がんばってね~」と激励なのかプレッシャーなのかわからない声援を受ける始末です。
このままでは悔しい、何故当たらないのかと原因を考えたところ、恐らくフォームが悪いという結論に至り、試しに狙う事をせずにとにかく矢が地面と平行になる様に構え、撃ってみました。この予想が正しかったのか単なるまぐれかはわかりませんが、的の真ん中近くに当たりました!
当たった感覚を忘れない内に次々と撃って行った結果、自己最高記録の32点を獲得できました。.





最終的に5ゲームほどプレイしました。優勝には程遠かったのですが、我が子の声援にも何とか応えて終えることができました。
少し焦る場面もありましたが、とても楽しかったです。


--- K.N ---








- 以上 -






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