設計事務所の活用法 | 事業案内


 設計事務所の活用法


  タイプ別編……足りない時に、必要な○○


  タイプ1  コア部分の設計は社内、それ以外の設計は社外に委託するタイプ


  社内での技術の蓄積や継承を意図して依頼する仕事の区分けを明確に行う場合です。
  自社製品の展開に外部を利用する企業に多く見られます。

 タイプ2  設計部分は全て社外に委託するタイプ


  効率を最優先に考えて、得意分野と不得意分野を区分けするなどして、丸ごと外部に設計
  委託を行う場合です。設備機器などの受注対応や特殊案件を多く扱う企業に多く見られます。

 タイプ3  社内、外の技術陣の区別をしないで、一体となって設計にあたるタイプ


  社内、社外の異なった視点や新しい切り口、提案を求めて、一体化して設計を進める場合です。
  開発プロジェクト等、新規設計要素の強い内容を扱う依頼があります。

 タイプ4  外部の専門的あるいは得意技術だけを徹底利用するタイプ


  3Dによる図面展開、またはデータ変換技術などで、社内対応ができない部分に限って社外に
  頼る場合です。さらには、タイトな納期対応策として、短期集中型での部品図面展開を依頼
  される場合もあります。


  ケース別編…こんな「困った」のお役に立ちます


 ケース1 新工法の実験や新しい機構の設計に集中したい。
       比例設計案件を誰かにお願いしたい。

 ケース2 急に受注が増えたけれど、経験のある設計者が足りない。
       人件費を抑えたいけれど、経験のある設計者は必要。

 ケース3 新規構想設計でいろんな視点からの提案が欲しい。

 ケース4 3Dモデリングを行いたいけど、実務に追われて手がつけられない
       短納期で部品図展開をしなくてはならなくなった。誰かヘルプを!