熱流体解析 | 事業案内


 FEM とは?


 FEMはFinite Element Methodの略で、有限要素法と呼ばれています。 有限要素法とは、物体を限られた数の微小要素に分割し、 全ての微小要素ごとの解をマトリックスで足し合わせることで、物体全体の挙動を近似値として求める計算手法のことです。

 20世紀後半の航空宇宙産業から大きく飛躍した数値解析技術で、近年ではコンピュータの高性能化から様々な設計分野で活用されています。 複雑なモデルも可視的に解析でき、3D CADとの併用で解析後の設計に対するフィードバックも容易となっています。



解析の流れ




 解析と評価を行える人材育成


 弊社では、CAEやFEMの理論に関する社外セミナーへの参加や、計算力学技術者1級(日本機械学会認定)取得者を講師に招いた勉強会を定期的に開催しており、 有限要素法の知識とノウハウを着実に吸収、蓄積しています。
 解析ソフトを操作するだけのオペレータではなく、理論に基づいた解析と評価を行えるプロフェッショナルを育成しています。



 事業内容


 現在、弊社ではSolidWorksSimulationを導入しており、機械構造解析(線形解析)によって部品単体から材料の異なる複数のパーツで構成されるアセンブリモデルまで解析が可能です。
 将来的には非線形解析(大変形解析)、振動解析、熱伝導解析、流体解析などのより高度な解析技術をご提供いたします。

 お問い合わせ


  •     (株)アルパイン設計事務所 小矢部技術部
  •        担当:  片山
  •        TEL :  0766-69-7888  FAX:0766-69-7887
  •        住所:  〒932-0133  富山県小矢部市小森谷19番地
  •        E-mail : t-katayama@alpain.co.jp


 解析事例


      ①水深2mにおける管廊フレームの強度計算


解析事例1



      ②圧力タンクの軽量化(薄肉化)の検討


解析事例2  解析事例3